メンバーの声

サラリーマン時代に経験できなかったことに挑んでいる

だから成長している手応えがある

Regional Partner

飛田 甲次郎

 

世界のトップエキスパートと知識を深め、切磋琢磨する毎日。TOCの最先端の知識体系の進化は本当に目から鱗の連続です。日本を代表する企業の幹部の方々と一緒に実践しながら勉強、勉強しながら実践の毎日です。現実に起こる目覚ましい成果には驚かされます。僅か数週間で人がどんどん成長し、目覚ましい成果が出てくるのには、長いビジネス人生ですが経験したことがなく、感動さえ覚えます。

 

TOCはシンプル。だからこそ奥が深い。TOCを通して全体最適のマネジメントの大切さとともに、『和』を大切にする日本文化の素晴らしさを改めて深く理解するきっかけにもなっています。グローバルに知識体系を進化させていく精力的な活動にも感銘を覚えます。

 

日本のメンバーも精鋭揃い。経験豊かな仲間との議論は何よりも刺激的です。一人では見つけられなかった答えを仲間と一緒に見つけ出せるのが何よりの楽しみです。

 

大学などのアカデミアとの共同研究も積極的。各分野の学会で論文を発表することも盛んに行っています。社会貢献活動も積極的に行っていて、特に「考える大人になるための教育のためのTOC」「全体最適の行政マネジメント研究会」「三方良しの公共事業改革」「TOCクラブ」など、TOCの知識体系普及のための活動も積極的に支援しています。

 

 


 

いつの間にか世界のトップエキスパートに

Regional Partner

澤井 奈美

 

特にそんなに大きな志ももたず、そろそろゆっくりしても良いかなという動機からコンサルタントのアシスタントの仕事につきました。でも、きっかけは「一緒に日本を良くしてみない?」という言葉でした。その時から、本当にできるかはさておきこの目標が自分の中に生まれました。

 

そして、そこにいたのは世界で一千万人が読んだベストセラー『ザ・ゴール』の著者、ゴールドラット博士をはじめとする産業界を代表する経験豊かなトップエキスパートたち。

 

破綻寸前の組織を、ほんの数か月で飛躍の道に導く『ザ・ゴール』そのものの世界を目の当たりにして、この中にいれば、本当に日本を良くすることに貢献できるのかもしれない、と思い、日々の努力が苦にならないようになりました。

 

修羅場の中、人々の既成概念を変え、目覚ましい成果をもたらすエキスパートたちは人に考えることを教え、成長を助けます。それはクライアントだけでなく、身近にいる私たちにも……

 

気が付いてみると、アシスタントだった私は、いつの間にか世界のトップエキスパートの一人になっていました。

 

人の成長を支える素晴らしい先生たちに出会えたことが、ゴールドラットに入った最大の成果です。そして、いつかは私もそんな先生になれたらと思っています。

 

 


 

 

こんなすごいメンバーと一緒に直接仕事できる機会はない!

Viable Vision Expert

宇賀 阿弥

 

エグゼクティブアシスタントとして、入社したのが2年前です。

 

日本を代表する企業のトップエグゼクティブを経験したそうそうたるメンバーがそろっていることに驚きましたが、気さくで、なんでも楽しく議論する風土なので、すぐに溶け込むことができました。

 

こんなすごいメンバーと一緒に直接仕事できる機会はありません。だから、毎日が学びです。TOCの知識体系はシンプルで誰でもわかるようになっています。必要なのは、論理的に考える力だけ。生産、開発、営業などの実務経験がない私なのに、今ではトップコンサルタントの一人として、いつの間にか活躍できているのが夢のようです。

 

クライアント訪問がないときは、在宅勤務であることも私の生活スタイルに合っていると思っています。

 

 


 

子育ての悩みのきっかけが、コンサルタントの道を拓いた

Viable Vision Expert

濱野 繭子

 

子育てに悩んで色々な本を手当たり次第に読んでいた時に、偶然出会ったのが『考える力をつける3つの道具』(ダイヤモンド社)。そこで初めて知ったのが全体最適のマネジメント理論TOC(Theory Of Constraints)でした。

 

TOCはビジネスのための理論だと思っていたら、子育ての悩みにも活用できる「教育のためのTOC」という知識体系があることを知りました。

 

『考える力をつける3つの道具』の冒頭の物語、「ウサギとキリギリス」、負け組の二人が出会い、問題解決をしていく話に惹かれて一気に読んでしまいました。そして、この3つの道具を実際に子育てで使ってみると、こども自らちゃんと考えて行動したり、問題を解決するためにとってもクリエイティブなアイデアがどんどん出てきました。

 

そこで学んだのは「こどもの力を信じよう!」という育児本を読んで「良い親」を心掛けようとするよりも、実際に娘に「じゃあどうしたらいいかな」と言って解決策を考えてもらうことの方が、こどもが秘めている能力を引き出せるし、結果的にずっとずっと子供の力を信じられるんだということ。

 

でも、それ以上に驚いたのは自分の成長です。ああしなさい、こうしなさいと命令するのではなく、どうやって質問するかを考える。そうやって子どもにちゃんと考えることを教えているうちに自分が一番学んでいることに気づきました。「教えることが最大の学びになる」ということを実感したんです。

 

TOCを開発したご本尊のゴールドラットが、人を探している。英語ができて、アシスタントから初めてもらっていい。しかも、将来的にはコンサルタントになれる道も拓けていると知って、こんなチャンスはないと思い、思い切って入社しました。

ゴールドラットの内部会議は笑いが絶えません。

でも議題はすべて世の中で未解決の極めて難易度の高い問題ばかり。その難問を、次々とみんなで議論し、解決策を出していく。こんなすごいメンバーの一人として会議に参加できることが本当に楽しく、しかも、時には既成概念のない私の意見がブレークスルーを創るきっかけとして取り上げられる。素晴らしい仲間と共に成長を実感する毎日です。

 

入社して2年ですが、入社当時はまさか自分がトップエキスパートの一員として活躍できるとは夢にも思っていませんでした。でも、それがいつの間にか実現しています。

 

「世の中の働くお父さんをハッピーにする」という目的のために、毎日活動していきたいと思っています。

 

 


 

 

TOCの変革は組織に長年染みついた既成概念を変えること

IT Project Director

柴田 昌洋

 

苦境に陥った企業が、わずか数時間のワークショップで飛躍の道を見つけたとき、現場の皆さんが明るく、希望に満ちた顔になる。その瞬間が本当にたまらなく好きです。

 

マネジメント理論というと敷居が高いと思ってましたが、TOCはハードサイエンスのロジックを使っています。ITそのものがロジックでできているし、ITのバックグラウンドをもつ私には、むしろすんなりと入ってきました。

 

TOCの変革は組織に長年染みついた既成概念を変えること。この既成概念を変え、お客様の組織全体を変革していくためには、全体最適で見える化することが大事です。そこにはITのパワーが欠かせません。全体のボトルネックが一目でわかれば、組織を超えてみんな助け合う。そんなことを実現する世界最先端のロジックが入った全体最適のソフトウェアをゴールドラット・グループはもっています。難問であればあるほど、みんなが楽しんで議論し、解決策を見つけてしまう。

 

この素晴らしいメンバーと一緒に日本をよくすることに貢献出来て幸せだと思っています。

 

 


 

英会話の講師がコンサルタントになれるなんて…

Viable Vision Expert

成川 雄士

 

全体最適のマネジメントを教えているゴールドラットスクールが通訳を探しているということで、応募しました。

 

スクールで教えている全体最適のマネジメント理論TOC(Theory Of Constraints)は驚くほどシンプル、しかもわかりやすい。実務経験がない通訳の私にも理解でき、しかも、スクールで学ぶ生徒さんが次々と目覚ましい成果を出していきます。

 

通訳というのは、本当に意味が分かっていなければ相手に伝えることができません。しかも、TOCの知識体系を学ぶのは楽しい。そして何よりも、良い変化を多くの会社にもたらすきっかけとなれている。

 

気が付いてみると通訳じゃなく、自分の言葉でTOCを伝えたいと思うようになり、今ではコンサルタントとして、活躍できる舞台に立っています。多くの方々にもっと楽に目覚ましい成果が出せる素晴らしい科学的理論があることを世の中に広めていきたいと思っています。